ひげ処理のベストな方法は何?毛抜きのメリットとデメリットをご紹介

ひげってどんな方法で処理すればよいのでしょう?色々な方法のメリットとデメリットをご紹介します。

<毛抜きのメリット>
・効果が長持ちする
毛抜きは少し痛いですが、毛を根元から引き抜くので毛のない期間がシェービングよりも長いです。一度毛根から抜いたひげは再び肌の表面に伸びてくるまで時間がかかります。ひげの生えてくるスピードには個人差がありますが、剃るよりは長持ちします。
・お金をかけずに脱毛できる
毛抜きに必要なのは毛抜き一本だけなので、費用としては一番安い脱毛法と言えます。毛抜きは高くても2000円程度なので、1本持っておけば長年使うことができます。

<毛抜きのデメリット>
・毛穴が広がる
抜いた時に痛い毛は、成長中の太い毛根が付いているひげである可能性があります。このような毛根を無理やり引っこ抜くと、毛穴周辺の皮膚が荒れてしまいます。荒れた毛穴周辺は通常よりも開いて見えてしまいます。
・肌トラブルの可能性
毛抜きによって起こる肌トラブルには毛嚢炎、毛包炎、埋没毛、しみ、ブツブツ肌などがあります。これらの肌トラブルは、前準備(肌を柔らかくするなど)をしてからの毛抜き、そして毛抜き後は抗菌処理(アフターシェーブローションや抗菌作用のあるスキンケアの使用)をすることで対策できます。
・埋没毛の可能性がある
埋没毛とは、本来外に出てくるはずの毛が毛穴内で丸まってしまい、出てこなくなることです。毛抜きをすると少なからず毛穴の入り口周辺にダメージがあります。このダメージによって肌に炎症がおきて毛穴の入り口が一時的に塞がれると、伸びてきた毛は外に出る事ができないため、埋没毛となってしまいます。
地味ですが最も効果的にひげを薄くする方法は、「抑毛クリーム」を使い、ひげの生えるスピードを遅くする努力を積み重ねることです。

美容コラム

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