濃い髭を自分で抜くのはNG!毛嚢炎・肌の炎症のリスクあり

口周りのひげにお悩みの女性の皆様、ついついひげを自分で抜きたくなってしまいますよね。
ですが、自分でピンセット等を使ってひげを抜いたところで意味はありません。ひげはまた生えてきますから根本的な解決になっていませんし、それどころか逆にリスクを伴うのです。
それは、「毛嚢炎」のリスクです。毛嚢炎とはニキビに似ていて、小さい白いプツっとしたものができる状態で、毛穴の中には膿が溜まっています。毛嚢炎になる理由はいくつかあるのですが、ひげを抜いた際に毛穴に細菌が入り込み、毛根が炎症・化膿してしまうという理由が考えられます。その他の理由としては、免疫が落ちた際に雑菌が入ったりすると起こってしまします。毛嚢炎を潰してしまうと、その跡が一生残ることもあります。ニキビも跡が残る可能性があるというのは同じですが、若い時期にニキビと、大人になってからひげを抜いて出来た毛嚢炎と
では、肌の回復力が全く異なります。一生傷が残ってしまうかもしれませんので、毛を抜くことはやめておきましょう。
脱毛を行うならクリニックで行うのがよいでしょう。ですがクリニックでの施術は高額な費用が必要であるため、難易度が高いです。地味ですが最も効果的にひげを薄くする方法は、「抑毛クリーム」を使い、ひげの生えるスピードを遅くする努力を積み重ねることです。

美容コラム

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