濃い髭を自分で抜くのはNG!色素沈着のリスクあり

口周りのひげにお悩みの女性の皆様、ついついひげを自分で抜きたくなってしまいますよね。
ですが、自分でピンセット等を使ってひげを抜いたところで意味はありません。ひげはまた生えてきますから根本的な解決になっていませんし、それどころか逆にリスクを伴うのです。
それは、「色素沈着」のリスクです。色素沈着とは、毛を抜いた部位が、黒くシミのようになる状態のことです。毛を抜いた後の毛根が変色し、黒くなってしまうのです。この色素沈着は、ターンオーバーという肌の生まれ変わりによって治っていくのですが、毛を抜いた際に毛根近くに雑菌が入ると通常の傷とは比べ物にならないほど傷の治りが遅いらしく、色が元に戻らないようです。これが綺麗に治るかどうかは運次第です。色素沈着は、顔でない部位でもできてしまうとかなりのショックですよね。
脱毛を行うならクリニックで行うのがよいでしょう。ですがクリニックでの施術は高額な費用が必要であるため、難易度が高いです。地味ですが最も効果的にひげを薄くする方法は、「抑毛クリーム」を使い、ひげの生えるスピードを遅くする努力を積み重ねることです。

美容コラム

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