人種によってひげの性質が違うらしい

欧米の外国人男性ってひげの似合う人がとても多いですよね。
それもそのはず、外国人はそもそもひげの伸びる速度が早いのです。日本人に多い「モンゴロイド系」の人種よりも、ヨーロッパ人に多い「コーカシア人」の方がひげの伸び量が1日あたり3倍も違うのです(『ひげの科学』より引用)。また、ひげが伸びる速度だけではなく、ひげの質感や形なども異なります。

・剛毛…蒙古人、エスキモー、米現住民
・滑毛…北欧人
・液状毛…豪州現住民、セノイ人
・縮毛…パプア人
・捲毛…アフリカ・アジア等のネグロイド及びメラネシアン
・螺旋毛…ブッシュマン、トーゴの黒人

成果中の様々な人種と比較すると、いろいろと違いがありますね。なめらかなひげをもつのは北欧人で、我々日本人のひげは比較的硬めのようです。日本人よりも外国人の方がひげの似合う人が多いのは、こういったひげの性質が関係しているのかもしれません。

美容コラム

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