顔の産毛を処理したほうがいい3つの理由

世の中の女性の大半は産毛処理を行っていると思いますが、そもそもなぜ産毛処理を行う必要があるのでしょうか?処理方法を少しでも誤ると、お肌にダメージを与えてしまう可能性があります。それでも産毛処理を行う理由とは何でしょうか。

1.顔の産毛を放置すると、顔色がくすんで見える
日本人の産毛は毛髪と同じく、黒い色をしています。黒い毛が肌から生えていると目立ってしまい見た目も悪く、それだけで顔色もくすんでみえてしまいます。
また、顔色をくすんでしまう原因として、古い角質層が表面に溜まっていることも挙げられます。シェービングを行うことによって古い角質も一緒に除去できるため、顔色がワントーン明るくなります。

2.産毛が美容液の浸透を妨げてしまう
化粧水や乳液、美容液といったスキンケアコスメを皆さん使っていらっしゃいますよね。
顔に生えている産毛は、実はこういったコスメの浸透を阻害してしまうのです。
シェービングで古い角質が取り除かれれば、さらに浸透力も高まってくれるため、健康的なお肌へ導くことが可能になります。

3.フサフサの産毛は、化粧のりが悪くなる原因
メイクをするとき、産毛があると、産毛の上からファンデーションや下地を塗ることになります。産毛が邪魔をして、ぴったりお肌についてこないことが多いのです。ファンデの浮きや化粧崩れの原因の一つです。
産毛を定期的に剃ることで、メイクの仕上がりが美しくなります。

美容コラム

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